世界には人々や生き物の意識が散らばっています。
わたしはその意識と意識が接触したとき、
何が起きるのか、を見ています。
たとえば、お気に入りの美容院に行く。
それは一つの、意識と意識の出会いの場面です。

わたしはその具体的な行動の中で、目に見えない影響を立体的に見ています。
そして、その見えないものの影響が
”心地良くなるように”
編集、整理できる部分を調整します。

kikyohaでは、逆に”目に見えるものだけ”を
そのまま絵のように景色が浮かぶよう言語化します。
そこからの影響について、わたしは語りません。
なぜならその場面では、他者が多くを語らない方が
当事者にとっては摩擦(ノイズ)が少ないからです。
ご本人の純粋な感性を優先できる。
逆のことをしているようですが
わたしは常に、人の生活から摩擦(ノイズ)を減らし
心地よいと思える瞬間を増やしたいと考え
“KIKYO”を始めました。
